農産物は、収穫後の保存可能期間が極めて短い生鮮品にもかかわらず、たくさんの工程と物流を重ねアナタのもとに届きます。残念ながら時間を重ねるごとに鮮度も落ちてしまい、コストもかさんでしまいます。そこで農作物直取引サービス「Tsunagu」を通じ、地場作物をビジネス向けにもっと地元に流通させることを目的としたプロジ ェクトをスタートしました。地元だからできる、農産物の「運んで」「集めて」「運んで」を削減することにより、買い手は鮮度の良いモノを直売価格で購入でき、生産者にもしっかり還元していきます。本プロジェクトは地域JA・NTTドコモ・株式会社Tsunaguによって実現し、まずは神奈川からスタートしました。2019年2月JA横浜様の参加、そして10月にはJAさがみ様の参加も決定し、今後も拡大していく予定です。

国産ジビエ認証取得食肉処理施設と、買い手企業とが、直接売買できるジビエ取引プラットフォーム「ザ ジビエ」を活用した「安全・安心な国産ジビエを食べよう」プロジェクト。本プロジェクトはNTTドコモ、一般社団法人日本ジビエ振興協会、株式会社Tsunaguによって実現しました。売り手は国産ジビエ認証を取得し安全・安心が 担保された食肉処理施設のみが集い、在庫情報の見える化や、Web上で手軽に注文できる環境を提供し、安定したジビエの供給と消費拡大につなげます。また、農山村地域の深刻な課題となっている野生鳥獣による農作物被害の削減とこれまで90%以上が廃棄処分されていた未利用資源である捕獲鳥獣の利活用を促進し、農山村地域の課題 解決による地方創生をめざします。